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スポーツで自主性を育てる教育方法とは

“中野地域アスリートクラブなかっち” の学生コーチを担当しております岩谷泰志です。

私が指導する際に常に意識していることは、選手たちに意思決定する機会を与えることです。

サッカーの技術向上も重要ですが、同じくらいに選手たちの人間性の成長にも焦点を当てています。

従来のトップダウン指導とは異なり、選手たちが自ら意思決定する機会を与えることで、彼らの意見や意思を尊重して練習が行えると思います。例えば、ウォームアップ方法や紅白戦のチーム分け、進める練習内容など、様々な場面で選手たちが自ら考え、決断する機会を設けています。

自ら考えるチカラを育む

なぜ意思決定の機会を選手たちに与えるのか。それは、自ら考える力を育むことで、選手たちが自主性を身につけ、より成長することを目指すためです。選手一人ひとりが自分の考えや判断を発揮することで、彼らは責任感やリーダーシップの重要性を実感し、人としても成長することができるのです。

意思決定を選手たちが行うことは、彼らにとって貴重な経験です。間違った判断や失敗から学ぶこともありますが、それこそが成長の機会となるのです。私が担当する選手たちが、サッカーの技術だけでなく、人間性としても成長し、将来のさらなる成功につながればと思っています。

岩谷泰志

・早稲田大学 政治経済学部 2年
・早稲田大学 地域創生スポーツビジネス研究会 代表(インカレサークル・→ 学生募集中
中野地域アスリートクラブ なかっち 経営企画

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