ホーム陸上競技クラブへの思い

クラブへの思い

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クラブ代表が、「スポーツコーチング学」を学ぼうと思ったきっかけは、高校生時代、
当時のコーチと方向性の違いから決別した経験にあります。
同じ方向を見て頑張る仲間のはずが、なぜこのようなネガティブなものに変わってしまったのか。
スポーツコーチングをより良いものにしたいと思った一番のきっかけです。
その後、スポーツ系学部・大学院に進学し、スポーツコーチングをアップデートしたい一心で、
スポーツ科学・スポーツ健康科学・スポーツ教育学・スポーツマネジメント・陸上競技コーチング論
など、手あたり次第、勉強や研究をしてきました。

そこでたどり着いた答えの一つが、
楽しく、競技力を高めながら、学習を社会性に繋げていく」陸上競技の場を創ることです。

大好きな陸上競技、スポーツをポジティブなものにし、少しでも長い時間、多くの人に携わっていただきたい。
出来ないことにチャレンジしてできる喜びを感じてほしい。
正しく課題を見つけ出し、良さそうな方向に課題解決ができれば、自然と競技力もついてくると考えています。
そのためには、課題を見つけ、解決するための思考力や思うように体を動かすための運動学習能力を高めていく必要があります。
学生時代のクラブ同期、また自分自身の経験を振り返っても、陸上競技パフォーマンスを高めるために
培った学習力って意外と社会でより良く生活するために大切かもしれない、そう思えます。

この人ってとてもすごいな。学生時代何をしてきたんだろう?
「実は子供のころ入っていたクラブがきっかけでね…」
先輩ってその仕事術をどこで手に入れたのですか?
「三鷹の方に面白い陸上クラブがあってさ…」
あれ、最近お顔がすっきりされました?
「最近市民スプリンター始めたんだよ。それが楽しくてさ笑」

夢中でやってたら、足が速くなって、人としても成長しちゃった。いや、そんなうまい話が?
そんな場を創るのは、選手であり、コーチであり、支えてくれる地域の方なのかもしれません。
この続きは、直接お会いして、お話ししましょう。
周りから羨ましがられるような陸上競技コミュニティを、ともに創りませんか?

早稲田ユナイテッド事務局

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