海外挑戦


WASEDA UNITED

 

スポーツ英会話プログラム

 

早稲田から海外プロ契約に成功した選手達
彼らが海外挑戦に成功した理由
それは「コミュニケーション能力」でした

 

image image

image image
写真: Naocastle

 


早稲田から世界へ
「自立した海外挑戦者の育成」
そのために開発されたのがスポーツ英会話プログラムです

 


プログラムの種類は大きく分けて
「動画」と「ロールプレイ」の2つです

 

(1)動画トレーニング

早稲田ユナイテッドが目指す動画教材の特徴は「英会話」と「スポーツ現場」の融合です。自宅で毎日コツコツとヒアリングしながら、自然と英語のヒアリング能力も身につく… そんな効果的な教材の開発を行っています。

【監督の選手分析・評価インタビュー】

【英会話×フィジカル】

 

(2)ロールプレイ テキスト教材

以下のように、実際のシチュエーションをイメージした英会話を学びます。
※市販の教材には英語と日本語の両方が併記されています。

【サッカー英会話 : タイミング】
※黒人FWとのタイミングを合わせたい日本人ボランチの話し合い

日本人選手(Takuya): ボビー、今話す時間ある?
黒人選手(Bobby): ん〜、あるけど何について話したいの?

Takuya: 前回の試合でわかるように俺達はフィールドの上で全然噛み合ってないよね。
Bobby: それは君がディフェンスラインの上(もしくは裏)を超すようなボールをくれないからだろ(少し怒り気味)。

Takuya: ボビー、毎回ディフェンスラインの上を超すボールばかりは蹴れないよ。確かに君のスピードはものすごく速いけど、違う攻め方も取り入れていかないと。君にはボールに寄る動きも入れてほしいと思う。
Bobby: スピードは俺の一番の武器なんだぞ。ボールに向かって行く理由がわからないな。

Takuya: 対戦相手は君のスピードを把握しているからディフェンスラインがすごく深いんだ。ディフェンスラインを上げさせて裏にスペースを作らないと。
Bobby: なるほど、君の言いたい事がわかったよ。ゴメンよ、怒るつもりはなかったんだけど俺は足元の技術は持ってないだろ。だから常に裏のボールばかりほしがるんだ。でも今思うと3ヶ月もゴールを取ってない。やはり君の言ってる事はあってるよ。俺はプレイスタイルを変える必要がある。

Takuya: 怒った事は気にしないでいいよボビー。今日の練習後に少し残ってボールコントロールの練習をしよう。
Bobby: ありがとう。次の試合では必ずゴールを取らないとダメだ。

Takuya: 大丈夫、俺が素晴らしいアシストをあげるから。
Bobby: ハハハ、期待しているよ。

Takuya: さて、練習の準備でもするか。
Bobby: そうだね。

 

 

(3)スポーツ英会話 翻訳サービス

「このフレーズは英語でどのように表現するの?」「発音を教えてもらてませんか?」「このようにら質問されたら何て答えればいいの?」スポーツ現場における、そういった疑問や質問に対して、バイリンガルのアスリートが翻訳・音声付きで回答させて頂きます。
※ 翻訳は育成組織所属会員専用サービスとなります。

(質問・回答サンプル)
【これは英語で何と言えばいいですか?】
彼に「次やったらイエローだよ!」て言ってくれませんか?(※アフターでタックルを受けた後の状況)
【回答】
Hey ref, please tell him that he will receive a yellow card if he does it again.

 

じっくり勉強したい方はこちらから

WASEDA UNITED FOOTBALL ENGLISH (英語・日本語訳付き)

 


上記のスポーツ英会話プログラムを導入中の育成組織の紹介

以下の育成組織には、既に上記スポーツ英会話プログラムを導入中です。

 

TOC-nomal 2

BannerU18

 

FACEBOOK

電話でのお問い合わせ:042-467-7774(受付:12:00~19:00)