WASEDA UNITED BLOG

ワセダクラブ会員の皆さまへ

以下に1つでも当てはまる方は、ぜひ早稲田ユナイテッドからのお知らせをお読みください!!

《「早稲田ユナイテッドからのお知らせ」》

・スポーツをする上で水分補給は必要不可欠。体作りの基本のお水の品質にはこだわりたい!!という方

・最近「水」の安全や美味しさなど、健康・美容の面から気になってはいたけど、どれを選んだらいいかよく分からなかった、という方...

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こんにちは、サカモです。

第三弾は昨年、9月30日に行われた早稲田祭の前月祭でのステージに招待されたことで、知名度が飛躍的にあがった注目の団体”Brilliant Pinks”。
女性だけで構成される学内でも随一のサークルの代表を務める須川さんにインタビューを行ってきました。

前月祭のステージで「良かった!」「はじめてみた!」というのが、みんながやっているTwitterで広がって…と説明してくれた今時の大学生。
ヒップホップ、ガールズヒップホップ、ロックの3ジャンルが存在するサークル内で全てのジャンルを網羅するパワフルな一面と、中学時代から決めていたと言う初志貫徹の早稲田への合格ストーリーなど、幅広くインタビューに答えてもらいました。...

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こんにちは、サカモです。

WASEDA’S WAYの第二弾。今回インタビューにお答えいただいたのは、学内サークルの中でも強豪として知られる、早稲田理工サッカー部の惣中康太さん。
学内で一番忙しいと言っても過言ではない、“理工学部”に在籍し、日々学業に励みつつ、サッカーにも真摯に向き合う。まさに文武両道

一つ一つの質問に丁寧に答えてくださる姿勢の中でも、サッカーに対する質問には内なる闘志が垣間見えました。

「サークル内で一番、サークル、というかサッカーのことを考えているのは自分だと思っている。」
さっらと語られた言葉には、2015シーズンへの決意と熱い想いが感じられました。

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早稲田理工サッカー部 代表惣中 康太さん
学部:理工学部
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〜ご自身、団体の紹介をお願いします〜
早稲田大学基幹理工学部・機械航空学科の惣中康太です。2年生です。
サークルは早稲田の理工サッカー部に所属していて、今年から代表をやらせてもらうことになっています。幼稚園の年中からサッカーをしてまして、もともとは愛知県出身なんですけど、静岡でサッカーを始めていて、で、小学校1年生の時に埼玉の方に引っ越してきて、埼玉でずっとサッカーをしてきていて。小中高と部活でやってきました。高校は埼玉の県立浦和高校で、浦和地区のトレセンには呼んでもらっていて、大学に入る時にア式(体育会ア式蹴球部)を受けて、フィジカルテストは通ったんですけど、その後の仮入部で落ちてしまって、今サークルに入っています。

早稲田の一位をもう一度穫りたいと思っています。

〜理工サッカー部について詳しく教えてください〜
サークルっていうカテゴリーなんですけど、本当に真面目にサッカーをやっているサークルで。サークルの中の大会でも上位に入る団体です。一昨年は早稲田の学内戦で優勝して、早稲田内で一位のタイトルを穫ったんですけど、去年は1回戦負けでした。(うちの他に)強いサークルが稲穂キッカーズとHUMAN FC、あとGUSTA(FC GUSTA)も最近強くなっていて、今年はその3つのサークルに負けないで、早稲田の一位をもう一度穫りたいと思っています。

〜早稲田を選んだ理由・入学後に理工サッカー部を選んだ理由を教えてください〜
高校までずっとサッカーをしてきていて、大学でももちろんサッカーをやろうと思っていて、本当に高いレベルで自分がどれくらい通用するのかってのを知りたくて…ちょうど僕が受験する代で早稲田が日本一になって。それを見て大学で日本トップのレベルの中に入った時にどれくらい通用するのかっていうのを試したくて早稲田を選んだっていうのが一番ですね。そこから(ア式のテストに)挑戦して、ダメで、サークルを選ぶ時には“強いサークルでちゃんとサッカーしたかった”というのがあって、稲穂キッカーズと早稲田理工サッカー部に絞って、授業の関係もあって、自分の学部も考えて、練習を観に行って「ここならしっかりサッカーできるな」と思って選びました。

大会とかになると高校時代を思い出すようなしっかりした試合ができたので、
これからもそういうサークルでありたいと思います。

〜理工サッカー部の練習を見ての印象は?〜
思ってたより上手い人がいっぱいいて、(試合に)出れるのかなぁって不安に思ってました。あと、やっぱりサークルっていうのもあって、高校時代までは毎日サッカーやってきていたので、週3回とかちょっと物足りなく感じるときもあったんですけど、大会とかになると高校時代を思い出すようなしっかりした試合ができたので、これからもそういうサークルでありたいと思います。

部活で夜8時とかまで練習して、その後もう一回教室に戻って9時過ぎまで勉強する

〜入試形式・そのための勉強について教えてください〜
指定校推薦で入学しました。高校自体が進学校だったので、周りはすごく勉強していたんです。でも、部活もしっかりやる学校で、学年全体の半分が浪人するような学校だったんです。でも、(その中で自分は)成績だけはしっかりとらないと思っていたので、部活で夜8時とかまで練習して、その後もう一回教室に戻って9時過ぎまで勉強するってのを、周りも一緒に日課にしていて。多分一人じゃできなかったんですけど、周りの仲良い友達もやることで“こいつには負けたくない”っていうものあって。あと、定期テストの時は、絶対勉強するっていう感じですかね。勉強面では、今よりも全然勉強してましたね(笑)

〜勉強面での自分なりの工夫があれば教えてください〜
覚え方は、とにかく口に出すっていうことが大事だと思っていて、教室で他にも勉強していたんですが、結構みんなブツブツつぶやきながら勉強してましたね。
時間の使い方としては、家に帰ったら僕は勉強できないので、とにかく学校にいるっていうことですかね。遅くまで残っていい学校だったので、普通の教室で。

〜指定校が決まったのはいつ頃ですか?〜
9月ぐらいに指定校の募集が始まったんですが、本当に(指定校枠を)使う人がいないくらいみんな一般受験で。でも、枠が結構あるので学内で希望すれば通るみたいな感じで、10月くらいにはほぼ決まってました。東大、京大を目指す人もいるような校風でした。

〜10月に指定校が決まって、そこからの時間の使い方は?〜
早く決まった分、やりたいことに割ける時間が多かったので、僕の場合は「早稲田でサッカーする」という目標があったので、1回引退した後部活に戻らせてもらっていました。部活は後輩と同じようにやって。でも、勉強もしないといけないと思っていたので、部活終わった後は教室に戻って、みんなが受験勉強している中、一緒に同じ緊張感を持って勉強したいなと思ってました。センター試験も受けることにしていたので、受験生と同じようにやりました。

センターは結構できて…早稲田に一般で合格する人たちがとるくらいはとれたと思います。8割後半とか。

〜ちなみにセンターの結果は?〜
センターは結構できて…早稲田に一般で合格する人たちがとるくらいはとれたと思います。8割後半とか。

〜その勉強を経て、大学に入って、最初の印象はどうでしたか?〜
思ってたよりは、意外とみんなできないなって。勉強に関しては。内部進学や指定校の人たちは勉強あんまりしてこないじゃないですか(笑)テストとか、自分も大学に入って勉強しなくなっちゃったんですけど、それでもテスト大丈夫だなぁって思えるくらい。高校の勉強が相当いきてますね。

〜逆に大学の勉強で、高校とギャップを感じた瞬間はありますか?〜
英語に関してですね。授業と言うよりは、周りの中まで数人めちゃくちゃ英語を話せたり、理解できてる人がいて。あと、理工には留学生の人も多くて、そういう人たちは日本の人とは勉強に対するモチベーションが違う感じで。俺らより全然勉強しているし、全然できるなっていう衝撃が一番ありましたね。衝撃を受けてやらなきゃとは思ったんですけど、まだ行動には移せてませんが。
今後はTOEICでいい点をとらなきゃと思っていて、3年生では。

これから就職するか、院に進むか決めていないんですけど、どちらにしてもTOEICで高得点をとっていかないとなって思っているので、3年では英語を頑張ろうと思っています。目標は800くらいですね。

〜私生活面での大学の印象と、勉強面と同じく衝撃を受けたことがあれば教えてください〜
高校よりとにかく暇になったんです。大学(の授業)も朝から夜まであるわけではないので。で、どう使おうかなと考えるんですけど、サークルの練習を中心に予定を組むんですけど、それでも時間があって。空いた時間で、たまに勉強しようかなって思うんですけど、あんまり時間を上手く使えてないなって思います。
まわりを見ると、サークルやってない人、バイトしてる人、めちゃめちゃ遊んでるって人、いろんな人がいて、羨ましいのかそうじゃないのかわかんないですけど、遊びまくってる人には驚きましたね(笑)どっから金が湧いてるんだろうって(笑)

〜サークルの活動はどいうったスケジュールなんですか?〜
基本的には、火、木、土の3回なんですけど、火曜、木曜は夜遅い時間に2時間やって、土曜日は朝8時半から12時半くらいの4時間くらい。火曜、木曜はグラウンドがとれ次第なんですけど、田無、小川、鷹の台とか西武新宿線沿いでやってます。土曜日は航空公園で毎週やってます。
プレイヤーは1、2年合わせて45人くらいいて、練習に来るのは授業のない土曜日は30人前後、平日は25人来ればいい方だなった感じですね。マネージャーは2年生が15人くらい、1年生は新歓から名前だけあるって人もいますけど(笑)、よく来るのは10人ちょいですね。

一番理工サッカー部を理解しているっていうのを同じ代から言われていて

〜代表に決まった経緯を教えてください〜
流れでなっちゃんですけど(笑)1年生の時から、2個上の先輩から試合に使ってもらっていて、ちょいちょい(試合に)絡んでいて、一番理工サッカー部を理解しているっていうのを同じ代から言われていて。あとは、一番まとめられるのはお前なんじゃないのかって。自分からというか、周りがお前がいいんじゃないかって言ってくれて。で、僕はやってもよかったので、「じゃあ、俺がやるけど大丈夫かな?」ってのを確認して、12月くらいに決まりました。

〜小中高の時代に同じような経験は?〜
小中高でキャプテンとかはやったことなくて。特に高校の時の同期の奴らに「大学でキャプテンやることになったんだ。」って言ったら、「え!?まじか!!」「まずいでしょ!(笑)」って言われるくらいですね。

〜自分自身がキャプテンになったことについてどう思いますか?〜
でも、サークル内で一番、サークル、というかサッカーのことを考えているのは自分だと思っているので、他の人よりは(サークルを)よく見えるように頑張りたいと思ってます。

〜チームの状況は?〜
本当にまだ12月の半ばに先輩たちが引退したばかりなので、1月の初めに初蹴りをしてそこからテスト期間なので、ほとんど活動していないんですよ。2月から本格始動なんですけど、2月の後半に学内戦の予選がはじめるので。僕がやったことと言えば、スケジュールの調整して、練習試合の相手を組んでっていう感じなんで、これからですね。

〜全ての仕事を一人でやるんですか?〜
幹事長、会計って言う人が副キャプテンとして補佐してくれてます。練習試合の相手を組むのは、相手チームに知り合いがいる人がやるので、僕が決めるのは予定と練習の時の指示と、試合のメンバーを決めるって言うことですね。フォーメーションとかも僕が全部決めるので。

〜新しいフォーメーションもこれから決めるんですか?〜
一応もう考えているんですけど、これから徐々に試すっていう感じです。フォーメーションのイメージはあるので、それを決めていく楽しみはありますね。

怒らなきゃいけない時に、ちゃんと怒れるってのがすごいなって思って

〜憧れ、尊敬する人はいますか?〜
代表になる上で、2個上のキャプテンの方をすごく尊敬していて、憧れていて。
その人は高校が近大和歌山のキャプテンをやってた人で、立ってるだけでオーラがあるというか、指示とかみんなちゃんと聞いて。怒らなきゃいけない時に、ちゃんと怒れるってのがすごいなって思ってて。僕はまだまだフワフワしちゃってるんで、そういう締めるところを締めれるキャプテンにならなきゃなって今思います。

〜キャプテンをやってみて苦労は?〜
2月、3月は合宿行って大会というのがあるんですけど、それの出席を取る時とかに「他の予定がある」って言われたりする時に、もちろんみんな色々あると思うんですけど、「サッカーを中心にしてほしいな」って思いますね。なるべくみんなとしっかり話して、一人一人のことをちゃんと見てあげる。なんか上からみたいですけど、ちゃんと見れるようにしたいな思ってます。

〜今季のチームの目標は?〜
サークルの大会の全タイトルを獲るというのが目標です。去年は一つしか獲れなかったので、今年も継続して、それの敵討ちというか。負けないっていうことですね。大きい大会が4つあって、早稲田の学内戦、新関東リーグ、新関東カップ、夏で菅平でやるマガジンカップ、この4タイトルを獲りたいなと思ってます。

〜ずばり、目標に向けて自信は?〜
今年の代は、派手でずば抜けてるっている選手はいないんですけど、チームとしては結構まとまった、同じイメージでプレーができると思っているので。期待はしてます。あとは、点が取れるかって感じですね。一人スーパーなFWがいるんですけど、そいつ頼りにならないようにしたいですね。4冠を獲りたいです!

空港で働くっていう夢があります。

〜今後の個人の目標、キャリアプランを教えてください〜
将来のことは、まだ全然イメージがなくて、今機会科学・航空学科に所属しているんですが、漠然と航空関係の職に就きたいなっていうのはあって。それも憧れに過ぎないんですけど、パイロットっていうのもあるし、あとは整備関係でもいいんですけど、空港で働くっていう夢があります。仕事とは別に、サッカーにはずっと関わっていたいなってのはあって、今も(埼玉の)社会人のチームにも所属しているんですけど。サッカーが本当好きなので、一生離れられないと思うので、時間を見つけてやりたいなと思っています。

〜早稲田でオススメの店は〜
つい一昨日行ったんですが、理工キャンパスから馬場に歩く途中に“成蔵”っていうトンカツ屋さんがあって。東京でも結構有名らしくて。ちょっと高いんですけど、めちゃくちゃ美味かったです!

〜最後に『理工サッカー部の抱負』、『あなたにとって早稲田スポーツとは』〜

【 サカモ 】坂本 亮太(さかもと りょうた、1986年2月20日生)04年東京都立三鷹高学校卒業、08年早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科卒業。大学在学時は早稲田大学ア式蹴球部(サッカー部)に所属、主務と選手を兼任。大学卒業後08年4月より現役高校生を対象とした予備校に2年間勤務した後、10年より広告代理店に転職し、3年の勤務後、2013年7月より株式会社早稲田ユナイテッドに勤務。現在は、ワセダクラブサッカースクールでコーチ、早稲田ユナイテッドTOCでアシスタントコーチを務め、早稲田ユナイテッドトップチームで自身も現役としてプレー。日本サッカー協会公認B級コーチ(全日程終了)、日本サッカー協会公認4級審判員。

こんにちは、サカモです。

今日からWASEDA’S WAYと題し、早稲田に関わる団体や個人にインタビューを行い、様々な角度からWASEDAを紹介していきます。記念すべき第一弾は、早稲田大学ア式蹴球部を応援するサークル“ULTRAS WASEDA”で代表を務める和田裕太さん。

ア式への愛、adidasへの愛を淡々かつ、熱く語ってくださった和田さん。私の学生時代からア式を追いかけ、常に鼓舞してくれたULTRASさんの知られざるエピソードや歴史を知ることで、今季スタジアムに行くのがより一層楽しみになる内容でした。

また、インタビュー当日も全身adidasに身を包み、トップスは前日まで日本代表の応援で行っていたオーストラリアのシドニーFCのユニフォーム。早稲田受験を決めた動機もWASEDA×adidasの業務提携という、揺るがない“adidas愛”。一目惚れを一途に貫く姿勢には、こだわりを感じました。...

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