WASEDA UNITED BLOG

歴史の1ページ

この度、早稲田ユナイテッドで初の陸上選手 実業団選手登録(横山選手)を行いましたのでご報告致します。

今後は、アスリートとして競技レベルの向上と、トップチームの専属陸上コーチなど他競技へのスプリントトレーニング指導および研究に携わります。

横山選手コメント

この度早稲田ユナイテッドに所属させて頂くことになった横山です。医療系の専門学校に通い、トレーナーを目指しながら日本選手権出場を目指して走り高跳びをやっています。文武両道で頑張ります。よろしくお願い致します。...

この投稿の続きを読む »

早稲田ユナイテッドは文武両道アスリートのNo.1輩出組織を目指します!

今月号のジュニアサッカーを応援しよう!にクラブインタビューと、今矢監督が指導するTOC(英語×サッカー海外挑戦)が紹介されました。

早稲田ユナイテッドのクラブ理念でもある文武両道の価値観が、現実的などんな実社会とリンクしながら形作られているのか深く書かれています。

ぜひご覧ください。

競技引退後までを見据えた人生観を選手達へ

早稲田ユナイテッドにはこれまで多くの元プロ選手が関わっています。華やかな面もあれば、厳しい現実もあります。我々指導者に必要なのはその両面をしっかり選手達に伝えた上で、数年後の未来に向けて彼らが取るべき行動を自ら選んでもらうことにあると考えています。
...

この投稿の続きを読む »

勉強しても中間・期末の点数が上がらない。

中学生になると毎月のように誰かしらが中間・期末テストのサイクルに入ります。

今日は「やれば出来る!」と思われるU-15選手の勉強方法をチェックしてみました。

教科書、ノート、ワーク。
きちんと書き込みされています。

中学生あるある、人物写真の顔への落書きは面白かったのですが反応せずスルー。

分かったことが、

「それは勉強している気になっているだけかもね…」

ということで、勉強への取り組む姿勢がそもそも違うなと。

 
勉強時間を割いてるのに点数が上がらない人の特徴は、...

この投稿の続きを読む »

真剣にプロを目指すU-15選手のための「思考を深める授業」

今回のテーマは、

「仕事としてのサッカー」と「人生・趣味としてのサッカー」でいったい何が変わってくるのだろう?...

この投稿の続きを読む »

U-15選手向けに「考える授業」を行いました。

高校からの進路も無事に決まったため、高校卒業後についてこんな話をしました。

「努力と忍耐力、従順さが評価されるのは、日本の新卒採用の特徴で、君の目指す国でそんなことだけアピールしていたら多分不合格になるよ。」

日本で過労死問題が起こることと、「自分が若い頃は100時間の残業が当たり前だった」というコメントを平気でしてしまう社員がいることも、本質的には努力・忍耐力・従順さを評価基準に据える日本企業の特性でしょう。

では、彼が目指す国で評価される基準とは何でしょうか?

努力・忍耐力 → ?(1)
従順さ → ?(2)...

この投稿の続きを読む »