WASEDA UNITED BLOG

色々なサッカー人生

「僕、高校サッカー部を辞めました」

自分達の教え子に高校年代も増え始め、最近ではこういった報告を受けることも増えた気がします。自分で決断したのならそれでも良いと思う。

問題はその後のモチベーションが何なのか?

もし今後もサッカーで上を目指そうと思っているのなら、「やはり辞めた方が良かった」と言える結果に繋げる必要がある。

部活を続けている人達よりも何かを圧倒する努力や、目指すキャリア(人生の歩み方)に人と違う工夫が無ければ、サッカー部を辞めたことがプラスに働くことは基本的に無いと断言してもいい。...

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早稲田ユナイテッドは文武両道アスリートのNo.1輩出組織を目指します!

今月号のジュニアサッカーを応援しよう!にクラブインタビューと、今矢監督が指導するTOC(英語×サッカー海外挑戦)が紹介されました。

早稲田ユナイテッドのクラブ理念でもある文武両道の価値観が、現実的などんな実社会とリンクしながら形作られているのか深く書かれています。

ぜひご覧ください。

競技引退後までを見据えた人生観を選手達へ

早稲田ユナイテッドにはこれまで多くの元プロ選手が関わっています。華やかな面もあれば、厳しい現実もあります。我々指導者に必要なのはその両面をしっかり選手達に伝えた上で、数年後の未来に向けて彼らが取るべき行動を自ら選んでもらうことにあると考えています。
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様々な価値観が許容される時代になれば、成長というものが必ずしも”善”ということでもなくなる。

けれども、早稲田ユナイテッドという育成型のクラブ組織は明らかな「成長志向」の集団であり、その最先端のトップチームや社内事業開発部門においては成長が組織内の”共通善”であるのは間違いない。

逆に言えば、成長を実感できない人や、リスクを恐れ成長するための勇気を持てない人、行動が取れない人、自分のミスを自分でカバーしたくない人には非常に息苦しい場所であるかもしれない。

成長志向が強いが故に、試合に勝っても納得出来ない日があれば(勝ち方にも優先順位がある)、最低の結果からも”成長への伸び代”に希望を持てるという反作用が起こり得る。...

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勉強しても中間・期末の点数が上がらない。

中学生になると毎月のように誰かしらが中間・期末テストのサイクルに入ります。

今日は「やれば出来る!」と思われるU-15選手の勉強方法をチェックしてみました。

教科書、ノート、ワーク。
きちんと書き込みされています。

中学生あるある、人物写真の顔への落書きは面白かったのですが反応せずスルー。

分かったことが、

「それは勉強している気になっているだけかもね…」

ということで、勉強への取り組む姿勢がそもそも違うなと。

 
勉強時間を割いてるのに点数が上がらない人の特徴は、...

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真剣にプロを目指すU-15選手のための「思考を深める授業」

今回のテーマは、

「仕事としてのサッカー」と「人生・趣味としてのサッカー」でいったい何が変わってくるのだろう?...

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