WASEDA UNITED BLOG

今私が読んでいる本の一節を紹介します。

「わが子を怒ってしまうのは、じつは子どもの懐の深さに甘えているからです。 

同じことをしていても、近所のお子さんだと怒りはわかないけれど、自分の子どもだと怒ってしまうってことがありますよね。それは、「怒り」が、安心で安全な場だからこそわいてくる感情だからです。近所のお子さんを怒ったら、場合によっては、親同士のトラブルになりかねませんから。 

一方、わが子は、こちらが怒っても、ひどいことをしても、ずっと大好きでいてくれます。何をしても、何を言っても、最後は許してくれます。子どもはいつも、無条件の愛でママを包んでくれるのです。  ...

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今私が読んでいる本の一節を紹介します。

「「怒ると叱るって、何がちがうんですか?」  よくいただくご質問です。目的がちがいます。  怒るときは、たいてい自分のためです。 ◎子どもを感情のはけ口にして、すっきりする ◎子どもを思い通りにコントロールして、安心する ◎うまくいかない原因を子どものせいにする

  叱るときは、子どものためです。 ◎子どもが社会で気持ちよく生きていけるための「ルール」を教える ◎子どもの成長を願って、大切なことを伝える ◎子どもに、自分で考える力をつけてもらうために質問して、考えさせる 

子どもをたくましく伸ばしていきたいと思うのなら、ガミガミと「怒る」のではなく、毅然とした態度で「叱る」ことです。」(『0歳から6歳までの 叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング (中経出版)』(和久田 ミカ 著)より)...

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今私が読んでいる本の一節を紹介します。

「ペンシルベニア州立大学の研究結果では、言語能力が発達した子は、感情のコントロール、特に怒りを抑えることがうまいということもわかっています。言葉を使いこなせることで、「私は○○をしたいの」と、自分の欲求をおだやかに伝えたり、おしゃべり・数を数える・ごっこ遊びといったことで気を紛らわせたりすることができるからだそうです。 
一方、言語能力が育っていない子は、伝えるすべを持たないために、かんしゃくを起こしたり、怒りを爆発させたりすることが多くなります。」(『0歳から6歳までの 叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング (中経出版)』(和久田 ミカ 著)より)...

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▼ 忙しいお父さん、お母さんのために、本の中身が少しだけ立ち読みできます♪

61103494『いじめを考える100冊の本』

いじめはなぜ起きるのでしょう ...

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忙しいお父さん、お母さんのために、本の中身が少しだけ立ち読みできます♪

こどものこころが見えてくる本『こどものこころが見えてくる本』

臨床心理学士が提案する ちょっとあたらしい教育心理学のかたち...

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