WASEDA UNITED BLOG

 

メディア掲載

「AERA with baby 完全保存版 母子ふたりきりって大変!」 に早稲田体育が掲載されました!

ご購入はこちらから

 

早稲田体育とは?

早稲田体育 → リンク

かけっこ教室 → リンク

【岩崎流子育て 〜自分が育ったように育ててみるシリーズ〜】

好きなマンガの創作(オリジナルストーリー含め)ができるようにしてみる。

スポーツも芸術も学問も仕事も、どんな技術も上達の方法は基本的に一緒なんですよね。

根本的には”素直さ”が必要。

つまり、自分はサッカーに素直さが足りなかったということだ (^^;;

今私が読んでいる本の一節を紹介します。

「子どもをやる気にさせたり、がんばる気持ちをもたせてあげたりするためのひとつのキーワードが「具体的に伝える」ことです。 「ちょっとがんばろうね」「もう少しだから我慢してね」などのファジーな言い方は、「どのくらいか」が具体的にわからない分、終わりが見えなくて、やっているときにイヤになりやすいのです。それも小さい子ほど我慢はききません。  ですから「ちょっと」や「もう少し」は、数字を使って具体的に示してあげるとよいと思います。」(『算数ができる子の親がしていること (PHP文庫)』(大迫 ちあき 著)より)...

この投稿の続きを読む »

今私が読んでいる本の一節を紹介します。

「ほめるのにはコツがあります。それは、子どもが「ここを認めてほしい」というところをほめること。 

それには、この章の冒頭で取り上げた「見て見て光線」をキャッチすることです(こちらを参照)。 

子どもはいつも「見て見て光線」を出しています。自分なりの工夫やがんばり、気に入ったところをママにも知ってほしいのですね。(『0歳から6歳までの 叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング (中経出版)』(和久田 ミカ 著)より)

 
「ほめること」に躍起になるよりも、私がおすすめしているのが、お子さんの行動を「実況中継」することです。  ...

この投稿の続きを読む »

今私が読んでいる本の一節を紹介します。

「コロラド大学のロバート・エムディによると、

「社会でのルールを守れる人と守れない人(非行に走るかどうか)」のちがいは、乳幼児期の育て方に要因があるそうです。自分で動けるようになった生後6カ月以降、こわいことに出合うと、不安を感じてママやパパを見るようになります。そこで、親がどのように対応したかで、10代の育ち方がちがうというのです。

「見て見て光線」にどう親がどう応えるかは、その後の子どもの成長にも大きく影響するのですね。 

だからこそ、子どもの「見てて!」に親は、「あなたのことを、気にかけているよ」「わかってるよ」「大好きだよ」と伝えていくことが大事です。」(『0歳から6歳までの 叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング (中経出版)』(和久田 ミカ 著)より)...

この投稿の続きを読む »