WASEDA UNITED BLOG

 

西東京市応援団 地域貢献活動

西東京市健康応援団としても活動している早稲田ユナイテッドは、谷戸のびのび保育園様を訪問しました!

本日は5歳児14名と楽しくサッカー!たくさんの笑顔を見る事が出来てスタッフも幸せです!

また来てね!今度はお弁当も持ってきて!と子どもたちからランチのお誘いもしてくれました!
是非お伺いさせて下さい(^^)

谷戸のびのび保育園のみなさま、本日はありがとうございました。

スタッフ 和田、中村

 

訪問指導承ります!


各メディアで報道されているのでみなさんご存知かと思いますが、9月9日の全日本インカレ男子100m決勝で偉業が達成されました。

東洋大学こ桐生祥秀選手が日本人初の9秒台となる9″98(+1.8)の日本新記録で優勝したのです!

前日本記録保持者で日本陸連強化委員長の伊東浩司さんが10″00を出してから19年、当時高校3年生だった桐生選手が10″01を出してから4年、やっとこの日が来ました。

陸上競技のタイムは速報タイムと正式タイムがあります。ゴールした瞬間に表示されているのが速報タイムで、その後に正式タイムが出されます。速報タイムは正式タイムから±0,0数秒の誤差が出ることがよくあります。...

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他の動物を見ることはヒトの身体や動きのことを考える上で非常に大切なことです。今回は食性による走りの違いを見ていきます。


食性と腸

動物は大きく分けると肉食と草食に分けられますが、肉を食べるか草を食べるかで消化管つまり腸の長さが違ってきます。

消化の良い肉を食べる肉食動物は腸が短く、消化の悪い草を食べる草食動物は腸が短いです。この事実は走るという運動にとても関係しています。

草食動物

ここではウマを見ていきます。

草食動物であるウマは腸が長いつくりになっています。そうなるとどんなことが起きるのかというと、体幹部を動かすのが難しくなります。...

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ロコモーションとは身体を移動させることです。歩く、走る、跳ぶ、転がる、泳ぐ、登るなどの運動があります。

スプリントLabではロコモーションの中でも特にスプリント(短い距離の速い走り)とジャンプに特化したトレーニングを主にやっています。

現在は走りに限らず様々なところで体幹の重要性が謳われていますが、体幹とロコモーションの関係性を見ていきたいと思います。

もともとはロコモーションの主役だった体幹

私たちの手足はさかのぼると魚のヒレがもとになってできています。そこからさらにさかのぼるとヒレすらない、つまり体幹のみで構成された生物になります。...

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サッカーというスポーツはわりと低年齢で開始されることが多いスポーツです。

陸上だと高校や大学から始めて日本のトップクラスになる選手もいますが、サッカーでそのような選手は聞いたことがありません。

高校生以上で本気でサッカーに取り組んでいる人はおそらくほとんどが小学生の時から地域のサッカークラブに入っていたのではないでしょうか。

小さい頃からサッカーばかりやっていると、ひとつの問題が起きます。それは「運動多様性の低下」です。

サッカーではほとんどが「走る」「蹴る」という2つの運動でまかなわれてしまいます。
上半身をメインに使う運動はあまり行われません。...

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