WASEDA UNITED BLOG

夏休みも中盤に差し掛かり、小中学生は夏期講習を一通り終えた時期でしょうか。

早稲田ユナイテッドでは、この夏から「文武両道スイッチを入れるサマーキャンプ」をスタートしました。

サマーキャンプではデータサイエンスの手法について学んでもらう時間も作り、実際に各々が自分たちの進路に関わる統計データ解析にも取り組みました。

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本日は早稲田ユナイテッドU-15選手を連れて東福岡高校 サッカー部のセレクションへ。

全国クラスのサッカー施設。
まるでプロサッカークラブのように。

夢を目標に落とし込めれば必然的に叶う確率が高くなると、彼が2年生の頃から伝え続けてきた。

合否はいかに…

 

夢を目標に変える高校サッカーチャレンジ

早稲田ユナイテッドU-15は文武両道型の高校サッカーチャレンジを応援します!

本日は元早稲田ユナイテッドU-12選手への進路面談を行いました。

第一志望(文武両道系の高校)に受かってもらいたいので、持ってる引き出しは全て伝えました。

知っているだけで変われる人生もあるんじゃないかなと。

 

理想のキャリアへ向かうアドバイス

  • 10年後のために高校選択で外せない基準
  • 最短で文武両道の質を高める方法
  • 人生に3回あるプロへの挑戦のタイミング
  • アスリートとしてチャレンジし続けるために便利なビジネススキル
  • 志望校のセレクションに合格するために必要な視点は2つだけ
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    早稲田ユナイテッドU-15の3年生でも来週には第一志望へのチャレンジがあります。...

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    色々なサッカー人生

    「僕、高校サッカー部を辞めました」

    自分達の教え子に高校年代も増え始め、最近ではこういった報告を受けることも増えた気がします。自分で決断したのならそれでも良いと思う。

    問題はその後のモチベーションが何なのか?

    もし今後もサッカーで上を目指そうと思っているのなら、「やはり辞めた方が良かった」と言える結果に繋げる必要がある。

    部活を続けている人達よりも何かを圧倒する努力や、目指すキャリア(人生の歩み方)に人と違う工夫が無ければ、サッカー部を辞めたことがプラスに働くことは基本的に無いと断言してもいい。...

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    U-15選手向けに「考える授業」を行いました。

    高校からの進路も無事に決まったため、高校卒業後についてこんな話をしました。

    「努力と忍耐力、従順さが評価されるのは、日本の新卒採用の特徴で、君の目指す国でそんなことだけアピールしていたら多分不合格になるよ。」

    日本で過労死問題が起こることと、「自分が若い頃は100時間の残業が当たり前だった」というコメントを平気でしてしまう社員がいることも、本質的には努力・忍耐力・従順さを評価基準に据える日本企業の特性でしょう。

    では、彼が目指す国で評価される基準とは何でしょうか?

    努力・忍耐力 → ?(1)
    従順さ → ?(2)...

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