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【広報】10月14日(土)全国社会人サッカー選手権大会 結果
広報

 

第53回全国社会人サッカー選手権大会 1回戦
10月14日(土)10:00キックオフ
@丸岡スポーツランドサッカー場(福井県)

早稲田ユナイテッド(関東/東京) 2-2 松江シティFC(中国/島根)
(前半/0-2、後半/1-1)

【スターティングメンバー】
GK/ 1 山下 暁
DF/ 2 土田 康太郎
DF/ 4 長井 章浩
DF/11 森 翔平
DF/29 神庭 勇人
MF/ 8 今野 昭
MF/14 副田 大雅
MF/16 藤原 裕太
MF/22 佐藤 文哉
MF/24 倉下 勝行
FW/32 大平 健悟

【リザーブ】
GK/31 星子 海士
DF/23 新潟谷 勇人
DF/25 小脇 健太郎
DF/88 山口 翔太
MF/ 7 中島 健太
FW/12 森田 晶彦
FW/20 高橋 健哉

【得点】
64分 16.藤原 裕太

【退場】なし

【警告】
70分 16.藤原 裕太

【交代】
55分  4.長井章浩⇒12.森田晶彦
75分 14.副田大雅⇒20.高橋健哉

【監督】今矢直城
【トレーナー】和田、伊藤
【スタッフ】三上、輿水、上田
【サポートメンバー】坂本、桃原、五味、天田

 

<今矢監督コメント>

まず全国の舞台まで来れた事に関わってくれた皆さんに感謝致します!

初の全社初戦は松江シティFCでした。
松江シティは前線に良い選手が居て、ショートカウンターが得意というチームの印象でした。
サイド攻撃もありますが、起点となるキャプテンの31番と17番のボランチにこの試合はダブルマンツーマンを付けました。
また自分達の3バックの脇を狙ってくると予測し、守備は5バック気味にして2枚のFWに対して3バックで対応。
サイドバックに入った時はFWの3枚が後ろからのプレスバックでCBに戻させず前に運ばせてトラップをかけるやり方でいきました。
そこで大事だったのが空きがちになるボランチへのマンツーマンです。
正直みんなのハードワークのおかげで簡単なビルドアップはさせずロングボールが多くなったと思います。

誤算は相手の39番と11番がそれでも裏を取り、ボールをおさめる事が出来た事です。
良いチームでしたし、良い選手達がいました。
警戒していたショートコーナーとショートカウンターで2失点してしまい、まだまだ自分達の力の無さを思い知らされました。
それでも正直まだまだイケると思った後半ですが、相手が1枚も2枚も上でした。

結果は1-3。

ですが、相手が強いからこそ選手達自身が工夫して生まれたゴールでもありました。
目標としていたJFL昇格は一瞬にして打ち砕かれましたが、全国に来れて本当に良かったです!
学ぶ事がたくさんありました。気持ちは既に来季に切り替えています。
良いチームが作れるようにまた1から頑張ります。

たくさんの応援ありがとうございました!!

 

<スタッフより>

クラブ初のJFL参入チャレンジを懸け、挑んだ全国社会人サッカー選手権大会。

初戦は松江シティFCとの対戦でした。
結果は1-3の敗戦。
関東の激戦を勝ち抜き、挑んだ全国の舞台でしたがやはり壁は高く、勝利とはなりませんでした。

今回、全社で戦うことができたのはクラブ初のクラウドファンディング企画にご支援、ご協力していただいた皆さま、
応援していただいた皆さまのおかげです。本当にありがとうございました!!!

そして今回、このような全国の舞台で戦うことができた事、多くの皆さまに応援していただく事が出来たのは、
選手、スタッフにとって貴重な経験であり、大きな自信となりました。

この悔しい気持ちを来シーズンに活かし、また全国の舞台で戦えるよう強い早稲田ユナイテッドに。
多くの方々に応援される早稲田ユナイテッドに。今後も歩み続けます!!

これからも応援よろしくお願いします!!!