WASEDA UNITED BLOG

真夏の勝ちメシ振り返り。(後編)
広報

前編では後期1&2節の勝ちメシをご紹介しました。
後編は後期3節と後期5節、
そして雷雨順延となった後期4節の幻!?の勝ちメシについても
少しご紹介させていただきます。

★後期3節(7月30日 vs tonan前橋)
➀つくねととうもろこしのおにぎらず
➁酢じょうゆ卵
➂フルーツポンチ
➃フルーツ盛り合わせ
➄串刺しパイナップル

この日はホームゲームということもあり、
私自身もいつも写真を撮ってくれている広報の上田も
運営に集中しており!?
勝ちメシの写真を撮り忘れる!!という失態。

それでも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

串刺しパイナップルを手に
会心の表情やポーズをする選手をしっかり撮影。
シャッターチャンスを逃さない上田。
さすがの!プロ根性。

今回のおにぎらずには
夏が旬のとうもろこしでおにぎらずにしてみました。

ところが、甘いとうもろこしとごはんの組み合わせは
好みの別れるメニューのようでした。
温かいうちにしょうゆとバターの風味を効かせると
もう少し違った印象になったかもしれません。

 

★雨天中止の後期4節(8月19日)も
勝ちメシを用意して試合会場へ向かいました。
しかし、集合時間直前から大雨、そして雷……。
キックオフ1時間前には中止、延期が決まりました。

とはいえ、あまりの雨のすごさに
選手たちは帰るに帰れず、という状況。
ちょうど会場の入り口付近は
ロビーになっており、机とイスもあったので、
急きょ「勝ちメシを食べる会」を開催。

シーズン途中から加入した選手も含めて、
ちょっとした懇親会という雰囲気でした。
途中からは対戦相手のKOREAの選手も何名か加わり、
呉越同舟状態に。

 

★後期5節(8月27日 vs TUY)
国体関東予選のため2週間のリーグ中断、
そして雷雨で中止となった第4節を経て、
約1カ月ぶりの公式戦となった第5節の勝ちメシは

➀鶏そぼろ&キムチとツナ&大葉のおにぎらず
➁酢じょうゆ卵
➂フルーツポンチ
➃フルーツ盛り合わせ
➄串刺しパイナップル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酢じょうゆ卵と同じように
選手のお気に入り勝ちメシメニューとして
定着した串刺しパイナップル。

森翔平選手にとって串刺しパイナップルは
夏祭りの思い出なんだとか。

「あの曲を聴くとあのころのことを思い出す」
というのと同じように
「この食べ物からあのときのことを思い出す」
ということはよくあること。

それがよい思い出であれば、
いつまでもその味はおいしいものになることでしょう。
だからこそ毎回の食事はたいせつにいただきたいところ。

食は五感(味覚、臭覚、視覚、触覚、聴覚)すべてを
刺激する行為でもあります。
味わうことはもちろん、
香りを楽しんだり、
どんな食品からできているのか見たり、
歯触り、舌触りなどを感じたり、
食材の焼ける音を楽しんだり。

そのためには、
食事中にはやっぱりスマホはバックにしまいたい。
たとえ1人の食事であっても。

自分一人のためであっても、
買ってきたカット野菜などもお皿に移す。
「いただきます」「ごちそうさま」をことばにする。

同席者がいるときには、
会話を楽しみながら、おいしさを共有しながらいただく。
お子さんとご一緒なら、
その場がしつけのみの場にならないように配慮する。

ちょっとした演出が、今の食事をよりおいしく、
未来も輝かせることにつながります♪
管理栄養士/三上聡美