WASEDA UNITED BLOG

早稲田ユナイテッド式補食『勝ちメシ』はじめました
広報

管理栄養士兼理事の三上聡美です。
早稲田ユナイテッドの運営に携わるようになって4年め。
おもに公式戦運営と選手の登録移籍手続きなどを担当しています。

ことしからは栄養士としてのサポートもスタート。
6月4日全社関東予選の結果ブログで
広報の上田からご紹介いたしましたように、
試合後の補食をご提供することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

雑誌『栄養と料理』の元編集長 大橋禄郎先生によると
「人にとっての食の意味」は多岐にわたり22の意味が示されています。

たとえば「生命を維持する」という動物の基本的行動から
「健康、体質、体格の改善、維持・向上」(選手食はここに含まれます)、
団らん、飲酒、やけ食い、ごちそうなどの「安らぎや気分転換、ストレス緩和、代替行為」、
おかわりする、食欲旺盛といった「体調や元気のアカシとして」、
仲間とのコミュニケーションとしての「情報の補給」など。

 

 

 

 

 

 

選手の食を考えるときに
「試合後の疲労回復には○○酸がいい」とか
「筋疲労回復には△△酸だ」とか、栄養素のみでなく、
「人にとっての食の意味」を基軸に考えることで、
よりダイナミックにおもしろいサポートができそう、
そんなふうに思い『勝ちメシ』をはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

選手からのフィードバックやスタッフの協力も得ながら
早稲田ユナイテッド式補食「勝ちメシ」スタイルを確立中です。