WASEDA UNITED BLOG

IT教室

理系アスリートへの道 「パソコンでサッカーゲームを作ってみる (1)」
岩崎 勇一郎

 

サッカーゲームを自分で作ってみる

早稲田ユナイテッドのIT塾ではパソコンを使いこなしながら、様々なアウトプットへ繋げていきます。

・デザイン (描写、画像加工)
・プログラミング
・サッカーゲーム等のアウトプット
・データの統計処理
・人工知能で学校の勉強を自分に対して教える

最終的に”パソコンでメシが食えるアスリートを育てること”が目的です。

ゲームはバランスが大事

本物のサッカーも大人と子供で試合をするとゲームバランスが崩れるように、ゲームもルールとバランスが大事です。

パスコースを意識しながらのポジショニング。

相手と敵の距離感。

やはり、サッカーゲームも出来るだけリアルな方が楽しい…

この記事の筆者

岩崎 勇一郎
早稲田ユナイテッド社長、NPO法人ワセダクラブ理事、早稲田ビジネススクール修了(MBA)、早稲田大学院理工学術研究科修了(工学博士)、早稲田大学理工学部卒、国学院久我山高校卒。
高校から大学までサッカー部と学業の両立を図る。「早稲田からJリーグへ!」を掲げた大学連携型プロジェクトを起こすとともに、アスリートセカンドキャリアへ向けた「ビジネスアスリート育成プロジェクト」にも取り組む。これまでに幼児から社会人まで様々な選手・保護者を対象に、文武両道教育やアスリートキャリアについての相談を受ける。※文武両道教育やキャリア面談への相談はこちらから