WASEDA UNITED BLOG

食コミュカフェはじめました。
広報

昨シーズンの終了から1カ月あまり。
ことしは天皇杯東京都代表予選の東京カップが
約1カ月ほど早くスタートすることもあり、
来週1月29日(日)から公式戦ははじまります。
トップチームもそこに向けて1月12日(木)から
始動いたしました。

きょうは関東1部リーグのエリースFC東京さんと
早稲田大学東伏見グランドでトレーニングマッチ。
2-0の無失点で勝利、という結果でした。

試合後は、食コミュニケーション・カフェ(食コミュカフェ)をプレオープン。
選手の疲労回復や体づくりはもちろん、
コミュニケーション機会も目的として
今回は10名の選手にランチを提供いたしました。

食の持つ役割は、健康や体づくりのための栄養補給にとどまらず、
気分転換やリフレッシュだとか
仲間とともに食事をすることで情報を得たりだとか
食欲から自分の体調を知るバロメーターだとか
多岐にわたります。

「同じ釜の飯を食う」ではありませんが、
食を介したコミュニケーションで
サッカーに限らず、さまざまなことを話し
お互いのことをより知る一機会にになれば
という目的からも始めた取り組み。

11時30分ごろからはじまり
気がつけば14時をまわっていました。
最後まで残っていたオーストラリア組は、かなりリラックスムード。
聞けばオーストラリアで
4カ月ほど一つ屋根の下で暮らしていたんだとか。
寝食を共にすることで築かれた関係性、
それは春の暖かい陽気のような雰囲気でした。


 ※2014年早稲田ユナイテッドでプレーした
  小門勇太選手もゲスト参加。
  ちょっと早いですが恵方巻風に北北西を向いていただきました。


 ※U22の事務局をお務めの堀暁子さん(お写真左)は
  1升炊き!の炊飯ジャーなど調理器具を持って
  サポートにかけつけてくださいました!ありがとうございます!

選手からは第2回の開催希望をいただいた食コミュカフェ。
ことしは試合会場に出張食コミュカフェも思案中。
2017年シーズンは食生活からも選手のバックアップを図ります。
みなさまのご声援、どうぞよろしくお願いいたします。
                ★文責/三上 聡美(管理栄養士)