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子供の正しい褒め方とは?
岩崎 勇一郎

今私が読んでいる本の一節を紹介します。

「ほめるのにはコツがあります。それは、子どもが「ここを認めてほしい」というところをほめること。 

それには、この章の冒頭で取り上げた「見て見て光線」をキャッチすることです(こちらを参照)。 

子どもはいつも「見て見て光線」を出しています。自分なりの工夫やがんばり、気に入ったところをママにも知ってほしいのですね。(『0歳から6歳までの 叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング (中経出版)』(和久田 ミカ 著)より)

 
「ほめること」に躍起になるよりも、私がおすすめしているのが、お子さんの行動を「実況中継」することです。 

たとえば、疲れているように見えたら「お疲れ様。疲れているように見えるけど、大丈夫?」。ミニカーを走らせ遊んでいたら「車を走らせているのね。楽しそうねえ」。きょうだいで遊んでいたら、「仲良く遊んでいるのね。ママ、うれしいなあ」。トイレに行ったら「スッキリしたね!」。」(『0歳から6歳までの 叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング (中経出版)』(和久田 ミカ 著)より)