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Vol.3 – Brilliant Pinks 代表 須川紗也華 –
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こんにちは、サカモです。

第三弾は昨年、9月30日に行われた早稲田祭の前月祭でのステージに招待されたことで、知名度が飛躍的にあがった注目の団体”Brilliant Pinks”。
女性だけで構成される学内でも随一のサークルの代表を務める須川さんにインタビューを行ってきました。

前月祭のステージで「良かった!」「はじめてみた!」というのが、みんながやっているTwitterで広がって…と説明してくれた今時の大学生。
ヒップホップ、ガールズヒップホップ、ロックの3ジャンルが存在するサークル内で全てのジャンルを網羅するパワフルな一面と、中学時代から決めていたと言う初志貫徹の早稲田への合格ストーリーなど、幅広くインタビューに答えてもらいました。

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Brilliant Pinks 代表須川 紗也華さん
学部:商学部
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〜自己紹介、所属団体について教えてください〜
早稲田大学商学部2年の須川紗也華です。
所属はBrilliant Pinksという女子だけのダンスサークルです。
週3回学生会館で活動しているサークルです。年に2回学生会館である公演と早稲田際に向けて、日々練習しています。

〜早稲田を選んだ理由を教えてください〜
早稲田を選んだのは、もう雰囲気なんですけど。私は地元が九州(大分)で姉がいるんですが、姉が東京の大学に出たいと言っていて。年が離れていたので、私も中学生の時から、(姉について)東京の大学を見る機会があって、いろんな大学を見た中で絶対早稲田にいきたいなと思ってました。学生の雰囲気とかキャンパスの雰囲気とか見て決めました。

ダンスは小学校2年生からはじめました。

〜Brilliant Pinksを選んだ理由を教えてください〜
もともとダンスをしていたので、ダンスしたいなと思って入りました。マネージャーをしていたのもあって、マネージャーしようかなと思ったり、他のスポーツはじめたいなとも思ったんですが、新歓に行って、先輩たちもすごいいい人たちだったので入ることにしました。部活はバスケ部のマネージャーをしていて、スクールでダンスに通ってました。ダンスは小学校2年生からはじめました。小学校入学時に一番仲良かった友達がやっていて、それで。

〜最大の決め手は?〜
スポーツを応援する、エンジの雰囲気ですね。箱根駅伝とか、テレビ、ニュースで見た早慶戦もありますね。本当に惹かれるものがあって、“早稲田”だなって。これ、というより雰囲気で惹かれました。

私はもう絶対推薦でいくって決めていたので、課題も毎回出して、授業の予習とか復習もしっかりして、っていうのを毎日やってました。

〜早い段階で早稲田を志していたとのことですが、入試の際に工夫した勉強法があれば教えてください〜
大分県の中で最上位の高校(大分上野丘高校)出身だったんですが、勉強はすごい大変で。毎日本当に課題の量がすごくて、(勉強以外には)部活しかした覚えがなくて、あんまり遊んだ覚えはなくて。でも、それでも早稲田に入りたくて、(指定校)推薦があったので、私はそれで行こうって決めていたので。周りの人たちは頭いいんですけど、課題を出さない人とかもいたし、勉強を普段あんまりしない人もいるんですけど、私はもう絶対推薦でいくって決めていたので、課題も毎回出して、授業の予習とか復習もしっかりして、っていうのを毎日やってました。

〜具体的にはいつ頃から?〜
1年生の時に先生に志望校を言ったら、推薦があるからそれを考えなさいといわれたので、それから決めてまして。

毎日課題があったのでその提出には遅れたことがないし、他のそういう提出物とかは忘れたことがないです。

〜こだわったポイントは?〜
学校は極力休まないようにして、もし体調が悪くても遅れてでもいくようにして、授業は休まないようにしていました。
あとは、やっぱり毎日課題があったのでその提出には遅れたことがないし、他のそういう提出物とかは忘れたことがないです。

〜部活、ダンススクール、毎日の課題のサイクルはきつくなかったですか?〜
きつかったです。絶対に浪人したくないっていう思いもあって、それをバネにしてました。課題も本当に多くて。
勉強の中では数学のプリント課題が毎日出て。それが結構難しくて。文系理系関係なく3年生まで数学もあって。

〜高校と大学の勉強の差はありますか?〜
大学入ったら毎日勉強しないので、テスト期間に後悔しますね(笑)
授業はもちろんちゃんと出てってのはあるんですけど、高校時代は必ずその復習もして、予習もする感じだったので、それが大学に入ってなくなったので、テスト期間は結構やばいなって思います(笑)

〜高校時代の勉強がいきる場面はありますか?〜
私結構数学が得意だったので。大学入ってからも数学の授業があって。大体一般入試で入ってる人って、あんまり数学を勉強してないじゃないですか。
だから、みんな結構苦労していたんですが、「私結構わかるな」って。ていうのはありました。

〜商学部の授業で印象に残っているものは?〜
URTLAS WASEDAの方も書いていたんですが、オープンの科目で平田先生の「トップスポーツビジネスの最前線」とっているんですけど。
あと、前期も(平田先生の)オンデマンドの授業をとってたんですけど、それを受けて本当にスポーツをビジネスとして捉えてて、それは本当に商学部にもいきることだなって思いました。アナウンサーの方が来たり、桑田真澄さんが来たり。(受講生の)人数もすごく多いので、他の学部の人もいたりしますね。

「人生に代打はいない。自分でやるしかないから」

〜印象に残った言葉などありますか?〜
桑田さんの言葉で「人生に代打はいない。自分でやるしかないから」ってのは、ハッとしましたね。

〜学業以外ので大学生活について教えてください〜
すごい楽しいです。いろんな面で早稲田だなって思うんですけど、みんな頭がいいし、話を聞くと高校時代あんまり勉強していないって子もいたりするし(笑)
なんかすごい、いろんな人がいるなって思います。もう学生のうちにビジネスしている人もいるし、すごいなって思います。入ってよかったなって思います。

〜それを感じる瞬間は?〜
やっぱり今まですごい狭い世界でいきていたなって、いろんな人を見て感じて、自分がもうちょっと成長したいなって感じる時ですかね。

〜大学に入って“成長する”ために変えたことやはじめたことは?〜
私は、とりあえず今は“楽しく生きよう”って思っていて(笑)
でも、やっぱりやることはちゃんとやろうって思っているから、テスト期間とかはちゃんとしたいなって思うし、今サークルの代表になってすごい人との関係が大事だなって思っているので、(幅を)広げていきたいなって思ってます。

〜Brilliant Pinksの代表になった経緯を教えてください〜
これ(代表)は毎年合宿で決めるんですが…まず立候補してみたいな感じなんですけど。4人幹部を決めるんです。その4人を決めて、役職を決めていく形なんですけど。私は最初、立候補してなくて…。立候補が少なかったので、他薦でいこうってなって、それぞれ誰がいいかってなっていって、4人に絞られて。その4人の中で役職を決めて、っていう流れでなりました。

〜自分がなると思ってましたか?〜
全然思ってませんでした(笑)

みんなが言ってくれてるから、自信を持てばできるなって思いました。

〜なぜその中で自分が選ばれたと思いますか?〜
他薦で名前を言ってくれた人たちは、「公平に見てくれそう」とか「しっかりしてる」って言ってくれたので、そういうことなんだなと思いました。その時に、みんなが言ってくれてるから、自信を持てばできるなって思いました。

〜昔(入学前、高校時代)の自分が今の自分を見たらどう思いますか?〜
大学のサークルの代表って規模が違うじゃないですか。中学生の時に生徒会の副会長やったり、中学・高校では応援団で役職とかやってたりしたんですけど、それとは規模が違うので全然想像できないですね。

〜既に代表としての活動はしてますか?〜
みんなの前で少し喋る機会はあったんですが、本格的な活動はまだです。(インタビュー時)

〜代表としての活動のスタートに向けての準備は?〜
サークル内では、一番上に立つ立場なんですけど、今までも既にみんなで話し合う機会があったんですけど、やっぱり幹部だけで意見が偏って押し付けたようになった場面もあるので、もちろん自分たちがまとめる立場ではあるけど、公平な立場に立っていきたいなと思いました。
サークルの外では人間関係が必要になるし、広がりができればいいなと思っているので、そこを考えています。

〜憧れ・目標とする人はいますか?〜
一個前の代表の方がサークルの中でももちろん優しいし、まとめる力もありつつ、すごいキャパがある人で、交友関係も広かったんです。その人のお陰でサークルとしての知名度が上がったんです。だから、そこは目標だし、越えていかなきゃいけないなと思っています。

〜ズバリ、越える自信は?〜
今はあまりないです(笑)これから頑張っていきます。
先輩を見習いつつ、自分の色を出して、やっていきたいと思っています。

〜早稲田周辺でオススメのお店は?〜
よく行くのは、油そばの“麺爺”です。なんかすごい食べたくなる味なんです(笑)
あとは、学生会館によくいるのでセブンイレブンにいます(笑)

〜今後のキャリアに関するビジョンは?〜
地元でするか、こっち(東京)でするかも考えていなくて、でもやっぱり地元から(親に)お金も出してもらって、来させてもらったからには、ちょっと堅い職業に就きたいなと思っているんですけど…無理はしたくないなと思っています。

今考えると親には感謝しないといけないと思います

〜大分から東京に出るのは勇気がいりましたか?〜
姉がいるから、そこまでではなかったんですけど、今考えると親には感謝しないといけないと思いますし。東京と大分は全然違いますけど、(大分に)帰るとホーム感があると言うか。もうなんかどこに行っても知り合いに会えて、すごい楽しいです。東京のアウェー感はもう感じないですけど、住んでみてすごい歩くなって思いました。
あとは、全ての値段が高いですね。家賃とか。こっちの家賃で大分に住んだら結構いいとこ住めるなって(笑)

〜東京と大分どっちがいいですか?〜
今は東京かなって思いますけど、大分もいいですね。

〜就職についての希望などは?〜
今ゼミで保険のことを勉強することになったので、そういうことを活かせる職につけたらいいなと思っています。

〜今年の目標を教えてください〜
【団体では】
毎年、学生会館でイベントがあるんですが、去年は先輩が知名度をあげてくださって人気が出たお陰で3回ある全ての公演が立ち見が出て会場に入りきれない状況になるくらいだったので、その知名度を保ちつつ、もう少し大きい会場でできるってことを目標にしたいと思っています。
【個人では】
今、サークルのことばかり考えていて、就職について考えていないので、もっと就職のことを考えていきたいです。あと、TOEICの勉強をしたいと思ってます。
英語必要だなって。

〜あなたにとって、早稲田スポーツとは?〜
見る専門なので、サッカー、野球くらいしか見てないですけど今年はもっと見てみたいなと思ってます。ラグビー、アメフトは見たいです!

〜あなたにとって Brilliant Pinksとは?〜
輝ける場所です。生活の一部になっていて、無い生活は考えられないですね。
一個上の先輩たちの代が少なくて20人くらいで本当に仲良かったんですが、私たちの代は人数が多いんですけど仲良いですね。それぞれのジャンルに分かれて入るんですけど、学年曲っていうのがあって、少しですけどみんなで一緒に舞台に立つ時もあるので。

〜最後に読んでくださった皆さんにメッセージを〜
6月12日(金)、13日(土)に学生会館で公演があります。4月から加わる新入生も出るので、ぜひ足を運んでください!

【 サカモ 】坂本 亮太(さかもと りょうた、1986年2月20日生)04年東京都立三鷹高学校卒業、08年早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科卒業。大学在学時は早稲田大学ア式蹴球部(サッカー部)に所属、主務と選手を兼任。大学卒業後08年4月より現役高校生を対象とした予備校に2年間勤務した後、10年より広告代理店に転職し、3年の勤務後、2013年7月より株式会社早稲田ユナイテッドに勤務。現在は、ワセダクラブサッカースクールでコーチ、早稲田ユナイテッドTOCでアシスタントコーチを務め、早稲田ユナイテッドトップチームで自身も現役としてプレー。日本サッカー協会公認B級コーチ(全日程終了)、日本サッカー協会公認4級審判員。