WASEDA UNITED BLOG

子供達に教えたい早稲田ユナイテッドサッカー 20150308
岩崎 勇一郎

 

 

トップチーム選手の「実戦感覚」が育成の教科書

実は毎回トップチームの試合を観る時には、自分が指導している子供達(U-12と小学生選抜クラス)に伝えたいと思った「実戦感覚」をメモしています。

個人的にはこの現役選手が持つ「実戦感覚」を伝えられることはすごく価値のあることだと感じています。

今年から関東リーグで戦うこともあり、「社会人の関東リーグレベルの実戦感覚」を子供達にも伝えていくことが出来ます。

【引用元】
2015/3/8 天皇杯東京都社会人予選 準々決勝
vs エリースFC東京 (関東2部)
1-1 PK勝ち
攻撃陣はまだ噛み合っていないですが、新メンバーがお互いの特徴を掴むまで少し時間が掛かるのは仕方ないかなと。。DFはしっかり球際を戦えていました。次勝てば東京都社会人代表です。

 

身体能力の高いオフェンスの選手がプロを目指す時に意識するべきことは?

【子供達に伝えたい関東レベルの実戦メモ】

(1)相手に「寄せる」とは、どういう距離感とプレッシャーを与えることなのか?
→ 10 清水恒太朗

(2)FWのファーストプレスで「当たり前」に気にしてほしいことは?
→ 25 長谷川健太

(3)野性味のある選手と無い選手の差は何か?
→6 菅田恭介、25 長谷川健太、27 佐々木陸、10 清水恒太朗

(4)ボディバランスの良い選手の特徴とは?
→ 対戦相手のア式OBオフェンス

(5)DFのラインコントロールを安定させたい時の鉄則とは?
→ 6 菅田恭介

(6)セカンドボールを拾うための鉄則とは?
→ 3 高橋拓也

(7)身体能力の高いオフェンスの選手がプロを目指す時に意識するべきことは?
→ 27 佐々木陸

※ →は、印象に残った選手とその背番号です。
※ 試合中、ハーフタイム、試合後など選手達の会話から彼らの「感覚」を拾い上げています。

やはり、緊張感のある公式戦の方が伝えたい実戦感覚も拾いやすいですね。
 

 

これらをトップチーム指導者・選手が直接子供達に指導

※上記の答えはグランド上で↓