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【プレ・ゴールデンエイジとは?】
スクール事務局(office)

 

早稲田体育

【ゴールデンエイジとは?】

プレ・ゴールデンエイジの前に、ゴールデンエイジとは何か?

ゴールデンエイジ(9歳~12歳頃)とは、

あらゆる物事を短時間で覚えることのできる「即座の習得」を備えた時期

(ゴールデンエイジ/Golden      Age)のことを言います。

 

http://www5e.biglobe.ne.jp/~ks0717/knowledge_018.htm

『即座の習得』をスムーズに行わせるには、

プレ・ゴールデンエイジの過ごし方次第です。

 

つまり、

プレ・ゴールデンエイジ(2歳~9歳)までの経験によって、

ゴールデンエイジの質が大きく変わってきます。

 

それでは、

【プレ・ゴールデンエイジとは?】

プレ・ゴールデンエイジとは、

ひとつの動作によって、ひとつの“神経回路”が形成されるという、

神経回路の配線が急ピッチで遊んでいる時期です

期間は立って歩けるようになる2歳から9歳で、

この時期は二つの時期に分けて考えられます。

 

○前期は2歳から6歳まで【未就学児】

【未就学児】は、

神経回路を張りめぐらせている状態で動きは大雑把。

基礎動作や平衡感覚・空中認知能力・バランス感覚などが著しく発達します。

 

●後期は6歳から8歳まで【小1〜小3】

後期【小1〜小3】は、 徐々に基本動作の精度が高まり(精形態)、

スムーズに動けるようになる。動作のすり合わせをし、

脳と身体に基本動作を刻み込む時期です。

この時期に、多様な遊びの中で多種多様な動作の経験を積む必要があります。

大切なのは、『楽しみながら育てること』です。

運動に大切なことは、

遊びや練習の中で色々な動きを学び、神経回路を刺激しておくこと。

これが後に、運動の「できる子」になるか「できない子」になるかの差になります。

 

「どのスポーツをやるかによって遊びを選ぶ必要はありません。

この時期は色々な遊びを楽しみながらやることが重要です。

 

ワセダクラブ フィジカルクラス、

幼児体育教室『早稲田体育』では、

 たくさんの動きの中で神経回路を刺激し、

多種多様なスポーツができる子どもたちを育てていきます。