WASEDA UNITED BLOG

2011東京都社会人1部リーグ(第11節)
岩崎 勇一郎

 

2011東京都社会人1部リーグ(第11節)

vs T.F.S.C@東芝府中(45分×2本)
●0-1 (0-0、0-1) → 順位表試合日程
【得点】

【スタメン】
小貫 吉村
沼田 中島 寺田 森永
小寺 長井 安斎 三代
山下暁

【交代】森永→前田、吉村→篠、三代→坂本
【リザーブ】 前田、篠、坂本、一木
【スタッフ】 今矢、岩崎、上原、木下、鶴

【コメント】
残念ならが、前節の東京23FC戦とは全く別のチームでした。
うちのチームがメンタル一つで大きくゲーム内容が左右されることは3年前から気付いていたものの、本当にこのままでいいのだろうか・・・・

監督もコーチもいない組織で、選手だけで立派に関東リーグに昇格したクラブもあるし、うちみたいに定期的に練習する場所すらない環境で、立派に関東リーグで戦っているクラブもある。

そもそも、一昨日にあれだけ緊張感のあるいい試合ができたのに、なぜ??

中1日で疲れてるから?
8月末からナイター工事で平日夜間練習できなかったから?
自力3以内の可能性が無くなって、モチベーションが低下したから?
メンバーが欠けてたから?
審判の判定がおかしかった?

どんな状況だろうが、負ける時は「本気」で負けないと、結局、何も次に繋がらない・・・
自発的に、自主的に行動した上での敗北でなければ、そこには何も残らない。
それは、人生と一緒なんだと思う。

負けるなら、「自分の実力」のせいに出来るくらい、全力でチャレンジして、前向きに粉砕されないと。 
ダメなら、反省して、工夫して、もう一度チャレンジすればいい。
じゃなきゃ、自分にとって「本当に足りないものが何か?」なんて一生分かりっこない。

そこそこにプレーして、チャレンジもせず、リスクも負わず、それで負けたら環境や他人に理由を探す。
そういう生き方も悪いとは思わないけれど、少なくとも、そんな姿を子供たちには見せたくない。
見せるなら、全員が一生懸命プレーして、スプリントして、ダイナミックに連動して、チャレンジしている姿を見せたい。

ワセダクラブの子供達も同じ「エンジと白」のユニフォームを着てるんだから。

【次節】
10/1(土) vs FC GIOCO世田谷 16:10~ 早稲田大学東伏見G (ホームゲーム)