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国学院久我山高校サッカー部のセレクション ~文武両道で求められる選手像とは~
岩崎 勇一郎

 

今日は用事があって母校の久我山高校にやってきました。

ちょうど高校サッカー部のセレクション(現中3の選考会)が行われていましたが、ユナイテッドにも欲しいくらい、かなりレベルの高い選手がいました。

ここに、全国大会出場中で参加できない川崎フロンターレと三菱養和の選手が加わってくるということです。自分らの時代と比べて、圧倒的にクラブユース育ちが増えています。

久我山の場合はサッカーのスタイルが特殊なので、その特殊なサッカーのイメージに合う選手が合格しやすいのかもしれません。(あとは、評定平均の壁もあったりします。。)

ただ、早稲田ユナイテッド(社会人)やTOC(小学生)などのセレクションに携わっていても気付きますが、どんなカテゴリーでも目立つ選手には似たような特徴があるなと感じます。

良い意味で目立つ特徴と、悪い意味で目立つ特徴の2パターンありますが、悲しいかな、悪い部分は良い部分と同じくらい目立ちますね。。

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【投稿者】
岩崎 勇一郎: 国学院久我山高校を卒業後、早稲田大学理工学部応用化学科に進学し、同大学院応用化学専攻を修了(工学博士、Ph.D)。早稲田大学教職員を退職後、早稲田大学商学研究科MBAコース(経営学修士、MBA)を経て、「文武両道で早稲田からJリーグへ!」を目指す早稲田ユナイテッドを創業。同時に、早稲田大学公認の総合型スポーツクラブ(NPO法人ワセダクラブ)理事に就任。「アスリートとしても社会人としても一流を目指す!」を目標に、トップアスリートMBAワークショップなど、アスリート界からのビジネスプロフェッショナル人材輩出を目指す。
<サッカー歴>杉並ISC(現ワセダクラブForza’02)→国学院久我山高校→早稲田大学ア式蹴球部→早稲田ユナイテッド

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